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スタッフブログ 2019年~

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社員旅行

2025-12-18
今年の社員旅行は福岡、長崎、熊本へ1泊2日で楽しみました。
静岡空港から福岡までは空を、そこからはバスで陸を移動しました。

初日は、長崎の平和公園、グラバー園、出島を訪問。

二日目は、熊本城、水前寺成趣園へ行き、福岡に戻り買い物をして静岡に戻りました。

長崎はキリスト教が普及している関係なのか、ヨーロッパのような綺麗な建物もあれば、
出島のような昔の建造物も綺麗に残してあり不思議な雰囲気でした。
グラバー園は高台にあり、景色が素晴らしい。
たまたま造船所に停泊していた、もがみ型護衛艦を拝見できたのも印象に残っています。

熊本はやはり熊本城。2016年の地震の影響で、石垣が崩れてしまっており万全な状態ではなかったと思いますが、それでも天守は綺麗に修復されていて、城内からは初めて見る阿蘇の山々も確認できて大満足でした。

コロナ明けからまた恒例となりつつある社員旅行。当たり前ではなく、お客様・取引先の皆様のお蔭様だということを忘れずに、誠実な行動を心がけます。

 当コラムをお読みいただきありがとうございます。            
皆様におかれましては、穏やかな年末年始となりますようお祈り申し上げます。


         《今回のコラムはM-1が担当しました》


骨折

2025-10-21
昨年9月2日に自転車に乗っている時、交差点のポールを避ける際、前タイヤのブレーキがロックし、1回転し道路に全身殴打。右鎖骨を複雑骨折、右肋骨も骨折しました。

その前の年には、左鎖骨を骨折し、今回も同じ整形外科に行ったところ、先生にまた来たのって笑われてしまいました。
完全復活までおおよそ1年掛かり(肋骨は1か月で完治)年々、治りの期間が遅くなっているように感じます。
自分の中では若者ぶっていたのですが、身体はそうでもないようで…

今回、自転車による事故ですが、治療費は某保険会社の自動車保険の中で賄うことが出来ました。
担当者より整形外科・薬局にも連絡していただき、感謝しかありません。
大の大人が自転車で転ぶなんて無いと思っている方もいるでしょうが、気軽に乗れるからこそ、想定外の事故のために、現在加入の保険を見直すべきではないでしょうか?

まわりを見渡せば、自転車の事故が多発しているようにも感じます。
ここ最近は、おしゃれな電動自転車・電動キックボードの事故も見かけます。

来年には、自転車の法律改正が施行されます。
気軽に乗れる分、十分に気を付けたいものです。



                〈 今回のコラムはO-2が担当しました 〉

初盆

2025-08-18
 私事ではあるが、先日8月の日曜日にお盆供養が妻の実家で行われ出席をした。 

妻の弟家族と私たち家族、その他には80歳代後半の義父の伯父と大分県から出席してくれた義母の叔父と内々だけの初盆供養となる。
 
昨年暮れに義父が急逝し振りかえる間もなく、その3ヶ月後に施設に入院していた義母が亡くなってしまうとても慌ただしい日々だった。 
今、思うと二人は共に寿命を分け合い、連れ立って逝ったのではないかと思う。
 
私たちが結婚してから、ずっと見守ってくれていた、とてもやさしい二人だった。

自分たちが今ここにある事に二人に感謝を伝え、この先も見守っていただける様、手を合わす。

厳かで心安らぐ時間を過ごすことができた良い初盆であった。


            〈 今回のコラムはI-2が担当しました 〉

令和8年4月からの自転車ルール

2025-06-16
来年4月から自転車走行にも違反に対する反則金が課せられる事になりました。

結構、自転車は利用するので少しずつ気をつけていこうと走行には注意する様になりました。

「スマホ、携帯の使用」「遮断踏切の立ち入り」「信号無視」「制動装置不良(ブレーキ無)」「傘差し、イヤホン使用」「緊急者妨害」「並進禁止違反」「二人乗り、過積載」「一時不停止」などはやらなければ良いので問題無いのですが・・・。

「通行区分違反(逆走、歩道通行)」に関しては大変になると思いました。

現行、車道を左側通行で走るのですが主要道路によくある「自転車専用レーン」での車両の一時停止車や路上駐車により走行しにくい場合や、自転車用道路が整備されていない場所が多すぎてそこで車道を走るのは実際かなり危険です。

歩道を走れる場所も有ったり無かったりで慣れるには今から対応していかないと難しいのではないでしょうか。

昨日も右側の歩道を走っている自転車が左側交差点から出てきた自転車(右側通行)をぶつかった場面を見てしまいました。

確かにルールを守って行けばこの様な事は減っていくのかも知れません。

これから自転車用道路などが増えて運転しやすくなって行くのを期待して走行に注意して運転したいと思いますが、自転車に乗る人が減らなければ良いかと思うこの頃です。



         (今回のコラムは、T-2 が担当しました)

還暦を迎えて

2025-04-25
 今年に入り、家族により還暦のお祝いを催していただきました。
それ自体は大変ありがたく感謝でしかありませんが、当の本人としては、長寿の祝いを受けることに、違和感を覚えずにはいられません。

還暦に始まり、馴染みがあるところで 古希(70歳) 喜寿(77歳)傘寿(80歳) 米寿(88歳) 白寿(99歳)と続いて、おじいちゃん、おばあちゃんのお祝い事として遠く感じていたことが………

そもそも還暦とは60年で 十干十二支 が一巡してもとの暦に還るに由来し赤いちゃんちゃんこは赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味だそうです。
人生100年といわれる現代、まさに折り返しの感覚を新鮮に受け止めています。赤子までは戻れないが、20歳に戻りもう一度40年で何ができるかと、先輩が言っていたことを思い出します。

考え方次第で、とても勇気が湧いてきます。自分も体力的な衰えを最小限に抑え40年の失敗だらけの経験でカバーし、今後訪れるであろう長寿の祝いを心地よく迎えらるよう、意気揚々と百寿(100歳)を目指します。


                                          ≪今回のコラムはO-1が担当しました≫
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