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スタッフブログ 2019年~

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今回の本の紹介

2026-08-03
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今回の本は「戦争は女の顔をしていない」著者 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチです。     
2015年ノーベル文学賞受賞作品で第2次世界大戦の1940年代(後に)主にドイツ軍と
当時ソ連領のウクライナで 狙撃兵・機関銃射手・工兵・看護師等として戦った女性の                                
当時の経験の話を求め集め編集した本です。                                
積極的に話をしてくれる人・話を拒否する人・断った後話してくれる人 様々であるがその話の    
内容から「戦争とはこういうものである」と言う事がよく分かります。                                
今も世界のあちこちで戦争があり 戦争の悲惨さ・無意味さが感じられますが この本からは          
もっと具体的に戦争を経験した人の感情もにおいまで伝わってきます。                                
                                
            〈 今回のコラムはY2が担当しました 〉    

クマの出没と減災

2026-06-08
連日、全国各地でクマの出没による人身被害の報道が増えています。

静岡県でも富士山や南アルプス周辺に生息しているツキノワグマは生物多様性の観点から重要な動物と言われてますが、山間部だけでなく、住宅地でも目撃され誰にとっても身近なリスクとなりつつあります(福島市で起きた工場敷地内の映像には驚きましたが、さらに3~4日間も休業や休校とは深刻です)

万が一、クマによる被害でケガを負った場合、公的な補償では十分でないこともあり、医療保険や傷害保険は、予期せぬ事故による治療費・入院費等の負担軽減に役立ちます。
また、自動車や建物への被害についても、契約内容や状況によっては補償の対象となります。

自然災害・感染症・サイバー攻撃等と同様に、野生動物との遭遇も「まさか」が現実になる時代です。
まずは、ご家庭や職場内で、予期せぬ出来事への対応を十分話し合い、減災に取り組むことが重要かと考えます。

お困りごとがございましたら、いつでもご相談ください。


                                                                                     (今回のコラムはY1が担当しました)


静岡市内「水害リスク」に異変?火災保険の新常識

2026-04-20
静岡市は温暖で住みやすいけれど、雨の降り方が昔と違ってきたな…」と感じることはありませんか?
実は今、火災保険の仕組みが大きく変わっています。これまでは静岡県内ならどこでも同じだった保険料が、現在は**「市区町村別」の水害リスク**に合わせて5段階に分けられています。
静岡市の中でも、安倍川や巴川の周辺、あるいは内水氾濫が心配な平地と、地盤の強い高台とでは、保険料にハッキリとした差が出るようになりました。数年前の台風15号の際、それまで「うちは大丈夫」と思っていたエリアで浸水被害が出たのを覚えている方も多いはず。あの時の経験から、改めてハザードマップを読み解き、保険の「入りすぎ」や「足りなさ」を整理する方が増えています。
「隣の区へ引っ越したら保険料が安くなった」「今の補償内容で今のリスクを守れているかな?」そんな疑問を持つことが、賢い家計防衛の第一歩です。駿河区、葵区、清水区、それぞれのエリア特性に合わせた「我が家専用」の備えを、この機会に一緒に考えてみませんか?
ご要望いただけましたら静岡市内の細かなリスク区分を元に、現在の保険プランが最適かどうか無料で診断いたします。「ハザードマップの見方が難しい」という方も、地図を広げて分かりやすく解説しますので気軽にご相談ください。

私自身も先日、静岡市内に中古住宅を購入する機会が有り、家探しにあたってはハザードマップを広げて災害リスクに関してかなり入念に調べて検討を重ねました。
無いことが一番ですが、もしもの時に備えて、しっかり地盤を固めていきたいと思います。

            〈今回のコラムはO-4が担当しました〉


推しある日常

2026-02-09
毎年年末になると毎年今年はどんな年だったか振り返る。

昨年は50過ぎにしてアイドルライブの楽しさを知った年だった。

その国民的女性アイドルグループは以前から好きだったが、ライブチケットの取り方が分からず結局ファンクラブに入会したにもかかわらず一昨年はチケット申込みの抽選に外れ1度も行けなかった。
 それが昨年は春に1度目が当たり計5回行くことがでたきた。
いろんなアーティストライブにも行ってはいたが、アイドルライブは独特のコールがあるため異空間で何か楽しく、完全にハマってしまっている。

もう一つは地元のJリーグチーム。

こちらはJリーグが開幕してからの付き合いになるのでかなり長い。
ホームゲームは必ず行くため毎年1月下旬頃にシーズンの日程が発表されるとその時点でほほ自分の年間の予定が決まってしまう。
旅行も趣味のため旅行もかねて年に何回かアウェーにも出掛ける。
 一昨年大分に遠征した時は試合後ホテルに戻り、チェックインは済んでいたためそのままエレベーターに乗ると続いてユニフォーム姿のご夫婦が乗って来た。自分はタオルマフラーだけ手に持っていたが、こちらが先に降りる時に奥様の方から「お疲れ様でした」と声を掛けられ何かこういうのっていいなあと感動した出来事があった。

 今年も新しいシーズンが始まった。推しチームと一緒にどこに遠征しよう!

          《今回のコラムはS-2が担当しました》


社員旅行

2025-12-18
今年の社員旅行は福岡、長崎、熊本へ1泊2日で楽しみました。
静岡空港から福岡までは空を、そこからはバスで陸を移動しました。

初日は、長崎の平和公園、グラバー園、出島を訪問。

二日目は、熊本城、水前寺成趣園へ行き、福岡に戻り買い物をして静岡に戻りました。

長崎はキリスト教が普及している関係なのか、ヨーロッパのような綺麗な建物もあれば、
出島のような昔の建造物も綺麗に残してあり不思議な雰囲気でした。
グラバー園は高台にあり、景色が素晴らしい。
たまたま造船所に停泊していた、もがみ型護衛艦を拝見できたのも印象に残っています。

熊本はやはり熊本城。2016年の地震の影響で、石垣が崩れてしまっており万全な状態ではなかったと思いますが、それでも天守は綺麗に修復されていて、城内からは初めて見る阿蘇の山々も確認できて大満足でした。

コロナ明けからまた恒例となりつつある社員旅行。当たり前ではなく、お客様・取引先の皆様のお蔭様だということを忘れずに、誠実な行動を心がけます。

 当コラムをお読みいただきありがとうございます。            
皆様におかれましては、穏やかな年末年始となりますようお祈り申し上げます。


         《今回のコラムはM-1が担当しました》


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