スタッフブログ 2019年~
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初盆
2025-08-18
私事ではあるが、先日8月の日曜日にお盆供養が妻の実家で行われ出席をした。
妻の弟家族と私たち家族、その他には80歳代後半の義父の伯父と大分県から出席してくれた義母の叔父と内々だけの初盆供養となる。
昨年暮れに義父が急逝し振りかえる間もなく、その3ヶ月後に施設に入院していた義母が亡くなってしまうとても慌ただしい日々だった。
今、思うと二人は共に寿命を分け合い、連れ立って逝ったのではないかと思う。
今、思うと二人は共に寿命を分け合い、連れ立って逝ったのではないかと思う。
私たちが結婚してから、ずっと見守ってくれていた、とてもやさしい二人だった。
自分たちが今ここにある事に二人に感謝を伝え、この先も見守っていただける様、手を合わす。
厳かで心安らぐ時間を過ごすことができた良い初盆であった。
〈 今回のコラムはI-2が担当しました 〉
令和8年4月からの自転車ルール
2025-06-16
来年4月から自転車走行にも違反に対する反則金が課せられる事になりました。
結構、自転車は利用するので少しずつ気をつけていこうと走行には注意する様になりました。
「スマホ、携帯の使用」「遮断踏切の立ち入り」「信号無視」「制動装置不良(ブレーキ無)」「傘差し、イヤホン使用」「緊急者妨害」「並進禁止違反」「二人乗り、過積載」「一時不停止」などはやらなければ良いので問題無いのですが・・・。
「通行区分違反(逆走、歩道通行)」に関しては大変になると思いました。
現行、車道を左側通行で走るのですが主要道路によくある「自転車専用レーン」での車両の一時停止車や路上駐車により走行しにくい場合や、自転車用道路が整備されていない場所が多すぎてそこで車道を走るのは実際かなり危険です。
歩道を走れる場所も有ったり無かったりで慣れるには今から対応していかないと難しいのではないでしょうか。
昨日も右側の歩道を走っている自転車が左側交差点から出てきた自転車(右側通行)をぶつかった場面を見てしまいました。
確かにルールを守って行けばこの様な事は減っていくのかも知れません。
これから自転車用道路などが増えて運転しやすくなって行くのを期待して走行に注意して運転したいと思いますが、自転車に乗る人が減らなければ良いかと思うこの頃です。
(今回のコラムは、T-2 が担当しました)
結構、自転車は利用するので少しずつ気をつけていこうと走行には注意する様になりました。
「スマホ、携帯の使用」「遮断踏切の立ち入り」「信号無視」「制動装置不良(ブレーキ無)」「傘差し、イヤホン使用」「緊急者妨害」「並進禁止違反」「二人乗り、過積載」「一時不停止」などはやらなければ良いので問題無いのですが・・・。
「通行区分違反(逆走、歩道通行)」に関しては大変になると思いました。
現行、車道を左側通行で走るのですが主要道路によくある「自転車専用レーン」での車両の一時停止車や路上駐車により走行しにくい場合や、自転車用道路が整備されていない場所が多すぎてそこで車道を走るのは実際かなり危険です。
歩道を走れる場所も有ったり無かったりで慣れるには今から対応していかないと難しいのではないでしょうか。
昨日も右側の歩道を走っている自転車が左側交差点から出てきた自転車(右側通行)をぶつかった場面を見てしまいました。
確かにルールを守って行けばこの様な事は減っていくのかも知れません。
これから自転車用道路などが増えて運転しやすくなって行くのを期待して走行に注意して運転したいと思いますが、自転車に乗る人が減らなければ良いかと思うこの頃です。
(今回のコラムは、T-2 が担当しました)
還暦を迎えて
2025-04-25
今年に入り、家族により還暦のお祝いを催していただきました。
それ自体は大変ありがたく感謝でしかありませんが、当の本人としては、長寿の祝いを受けることに、違和感を覚えずにはいられません。
還暦に始まり、馴染みがあるところで 古希(70歳) 喜寿(77歳)傘寿(80歳) 米寿(88歳) 白寿(99歳)と続いて、おじいちゃん、おばあちゃんのお祝い事として遠く感じていたことが………
そもそも還暦とは60年で 十干十二支 が一巡してもとの暦に還るに由来し赤いちゃんちゃんこは赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味だそうです。
人生100年といわれる現代、まさに折り返しの感覚を新鮮に受け止めています。赤子までは戻れないが、20歳に戻りもう一度40年で何ができるかと、先輩が言っていたことを思い出します。
考え方次第で、とても勇気が湧いてきます。自分も体力的な衰えを最小限に抑え40年の失敗だらけの経験でカバーし、今後訪れるであろう長寿の祝いを心地よく迎えらるよう、意気揚々と百寿(100歳)を目指します。
≪今回のコラムはO-1が担当しました≫
「ハチドリのひとしずく」
2025-02-13
わが社では「一般社団法人倫理研究所」から毎月発行されている「職場の教養」という冊子を社員全員に配布しています。
一日一話の読み切りスタイルで、心に響く内容の記事が多く、私は遠方に住む家族にも読んでもらいたいと思い、毎日LINEで記事を送信しています。
一日一話の読み切りスタイルで、心に響く内容の記事が多く、私は遠方に住む家族にも読んでもらいたいと思い、毎日LINEで記事を送信しています。
今回は、わたくしがハットさせられた記事を紹介させていただきます。
「ハチドリのひとしずく」
「ハチドリのひとしずく」
南米のアンデス地方には「ハチドリのひとしずく」という話が伝えられています。
日本では、明治学院大学名誉教授の辻信一氏の翻訳で紹介されました。
「森が燃えていました。森の生きものたちは、われ先にと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり、くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て『そんなことをしていったい何になるんだ』といって笑います。
クリキンディはこう答えました。『私は、私にできることをしているだけ』
「森が燃えていました。森の生きものたちは、われ先にと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり、くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て『そんなことをしていったい何になるんだ』といって笑います。
クリキンディはこう答えました。『私は、私にできることをしているだけ』
この物語は、環境問題のように自分一人では解決が難しい大きな問題に対して、小さくとも自分のできることに取り組むことの大切さを教えてくれます。
そしてクリキンディをとりまく他の動物たちの言動は、我が身に迫る問題に対して無関心な人々の様子と捉えられるかもしれません。
一人の小さな行動が、多くの人の心を動かすこともあるはずです。
小さな行動一つひとつが集まれば、大きな力になるでしょう。
今日の心がけ◆自分にできる行動をしましょう
※2023年11月1日発行一般社団法人倫理研究所「職場の教養11月号」11月13日分より引用
<今回のコラムはO―3が担当しました>
社員旅行
2024-12-20
今年の社員旅行は、12月13日~14日の1泊2日で広島、岩国の観光に行く事になりました。
目的地を決めるにあたって、9月頃からアンケートを取り最初に日程を決めた上で4ヵ所の候補地から広島
目的地を決めるにあたって、9月頃からアンケートを取り最初に日程を決めた上で4ヵ所の候補地から広島
に決定しましたが、社員の観光希望を入れた日程表を依頼しました。
コロナも収まり観光地は、円安で海外からのインバウンド観光客と海外旅行を避けた日本人観光客も重な
コロナも収まり観光地は、円安で海外からのインバウンド観光客と海外旅行を避けた日本人観光客も重な
り特に宮島は、オーバーツーリズム状態でした。
初日、事故で目的地を入替ましたが、天候にも恵まれあっという間に楽しく過ごした社員旅行に行けました。
初日、事故で目的地を入替ましたが、天候にも恵まれあっという間に楽しく過ごした社員旅行に行けました。
1日目
当コラムをお読み頂きありがとうございます。
急に冷え込んできましたので、くれぐれも体調を崩されないようご留意ください。
急に冷え込んできましたので、くれぐれも体調を崩されないようご留意ください。
皆様におかれましては、穏やかな年末年始となりますようお祈り申し上げます。
《今回のブログはS-1が担当しました》














