スタッフブログ 2019年~
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サッカー界にも現れました
2024-02-29
ここ数年、メジャーリーグの大舞台で大谷選手を筆頭に日本人選手の活躍をニュースやYouTubeで見かける度に、「私も仕事頑張らなくては・・・」と思わされ、自分を奮い立たせてくれていましたが、残念ながら冬はオフシーズンであり彼達のニュースは届かない。
何気なく見ていたつもりだがたくさんパワーを貰っていたことに気付く。
そんな中、サッカーの本場であるイギリスを魅了している選手が現れました。
現在、日本代表のキャプテンである遠藤航選手だ。
彼は夏にイギリスのリヴァプールという強豪に移籍。
移籍当初は期待されておらずファン等から心無い言葉をかけられていました。
ただ彼のプレースタイルがだんだんとアンチをファンに変えていった。
ただ彼のプレースタイルがだんだんとアンチをファンに変えていった。
彼がどんなプレースタイルかというと、堅実、人が嫌がる仕事を率先してやる、チームのために自分ができることを全力でプレーするイメージ。(サッカー未経験者の為、難しいことはわかりません)
最初はチームにフィットすることに苦しんだが、11月頃から少しずつチームに馴染み、12月頃にはほぼ全ての試合に先発出場しチームに大貢献しリーグ戦で首位となっている。
最初はチームにフィットすることに苦しんだが、11月頃から少しずつチームに馴染み、12月頃にはほぼ全ての試合に先発出場しチームに大貢献しリーグ戦で首位となっている。
この頃にはファンから、「遠藤がチームを変えた」「遠藤がリヴァプールの心臓だ」なんて声も多くなっているうえに、2月末に行われたカップ戦の決勝戦にも先発出場し120分もの間、走り続け優勝を果たした。
遠藤選手の評価はまだまだ上がり続けている。
大谷選手のようなド派手で豪快なホームランで人々を感動させるストーリーも良いが、遠藤選手のように決して目立たないが寡黙な縁の下の力持ちというストーリーも感動するので、是非、活躍を追ってみて欲しいです。
大谷選手のようなド派手で豪快なホームランで人々を感動させるストーリーも良いが、遠藤選手のように決して目立たないが寡黙な縁の下の力持ちというストーリーも感動するので、是非、活躍を追ってみて欲しいです。
《今回のコラムはM-2が担当しました》
4年ぶりの社員旅行
2023-12-20
コロナ禍を経て、久しぶりの社員旅行に行きました。
1日目 歴史(皇居前巡り、靖国神社:遊就館巡り)を探索したかと思えば、当日の夜は、新宿でものまねショー(そっくり館キサラ)で大笑い。歌舞伎町散策。
2日目 朝からルミネTHEよしもと見学。東京タワー見学(有志で外階段600段上り下り)。
個人的に東京方面に行く機会は少ないものですから、今回の社員旅行は、貴重な経験をさせていただき、感謝の思いでいっぱいです。また、たくさんの笑顔にあふれた社員旅行で充実した2日間でした。
参加できた皆さん、計画してくれた旅行代理店さん、バスの運転手さん
本当にお疲れさまでした。
当コラムをお読みいただきありがとうございます。
急に冷え込んできましたので、くれぐれも体調を崩されないようご留意ください。
皆さまにとって穏やかな年末年始となりますようお祈り申し上げます。
《今回のコラムはO.Aが担当しました》
いろいろな秋を
2023-10-17
10月になり,やっと残暑の終わりを感じさせる日々を迎える様になりました。
朝、夕は少し肌寒さも感じる日もあります。そんな何をやるにも快適な季節。
朝、夕は少し肌寒さも感じる日もあります。そんな何をやるにも快適な季節。
「スポーツの秋」
今年の体育の日は、少し天気が悪かったですが、それでも色々な大会やイベントが
開催されています。私も好きなゴルフを週末にやり、練習してもなかなか上手くなら
ないジレンマに駆られながらも身体を動かす日々。
「食欲の秋」
美味しいものが豊富に実り、旬のものを沢山食べたいという本能が強く働きます。
私は体重増、体脂肪率、高血圧を気にしながら食欲と戦いの日々。
「読書の秋」
過ごし易い気候に、日に日に長くなる秋の夜長。好きな本の想像の別世界に入る
時間もたくさん取れます。私も新たな出会いを探しに書店に行く機会が増えます。
いろいろ秋がある中で、私の中で今年一番の秋は、「文化、芸術の秋」になるのか
昨日の静岡新聞一面を飾った将棋の藤井聡太8冠誕生の前人未踏の快挙のニュース。
私は、将棋については子供の頃に父や兄に教わり、ルールを知っている程度だが、
それでもこのニュースにはとても感心した。今までは、週刊誌などの詰め将棋を
愉しむ程度しかないが、今年は誰かと対戦を楽しめるくらいに将棋に挑戦してみた
くなりました。
皆さんもいろいろな秋を楽しめます様に、お祈りいたします。
〈 今回のコラムはI-2が担当しました 〉
1kg減の難しさ!
2023-08-10
毎年おこなっている「健康診断」、年々体重が微増している事が気がかりでした。
メタボでは無いのですが血圧がやや高い事も有り、今年は診断後食生活指導を受けました。
対話の中身、食生活習慣は聞いているとそれほど難しい事では無いと思いました。
最後に「3ヶ月で1kg、体重を落としましょう」と話しが有り、その方法の提案が幾つか
有りました。
1日1万歩近く(仕事中含む)歩いていた事から、1万5千歩に増やしてみてはどうか。
休肝日(アルコール)を週3日にしてはどうか。
食事は野菜が中心で3食共、量を減らして見てはどうか。
など簡単に出来そうな事ばかりと思い「これは余裕で出来るな」と考えました。
しかし実際にやって見ると歩き過ぎで膝が音を上げ、休肝日を増やすと中々食事の量が減
らず苦労しました。
結局「3ヶ月で1kg、体重を落とす」どころか3kgも増えてしまいました。
毎朝の歩きをジョギングに変えた方が良いのか・・・今思案中です。
メタボでは無いのですが血圧がやや高い事も有り、今年は診断後食生活指導を受けました。
対話の中身、食生活習慣は聞いているとそれほど難しい事では無いと思いました。
最後に「3ヶ月で1kg、体重を落としましょう」と話しが有り、その方法の提案が幾つか
有りました。
1日1万歩近く(仕事中含む)歩いていた事から、1万5千歩に増やしてみてはどうか。
休肝日(アルコール)を週3日にしてはどうか。
食事は野菜が中心で3食共、量を減らして見てはどうか。
など簡単に出来そうな事ばかりと思い「これは余裕で出来るな」と考えました。
しかし実際にやって見ると歩き過ぎで膝が音を上げ、休肝日を増やすと中々食事の量が減
らず苦労しました。
結局「3ヶ月で1kg、体重を落とす」どころか3kgも増えてしまいました。
毎朝の歩きをジョギングに変えた方が良いのか・・・今思案中です。
〈今月のコラムは、T-2 が担当しまた〉
断・捨・離
2023-06-16
昨年末に妻の母、今年に入り私の母が相次いで他界したこともあり、年初より遺品整理、片付けに追われる日々が続きました。
故人の愛用品、調度品、趣味の物、写真等、細かなものまで多岐にわたり、捨てるもの、親族等に譲るもの、残すものと選別するだけでも相当な時間がかかりました。そのものを手に取るたびに様々な記憶が呼び起され、その度に手が止まる次第です。時間軸にしたら昭和の初期から最近までと90年分ですから無理もない事かもしれません。途中からはこの時間が貴重であると思うようにし、思い出話をしながらほぼ毎週末没頭してきました。
いつしか我が家では遺品整理から波及して断捨離が始まり、私たち夫婦でため込んできた、 “もったいない” “いつかまた” “もしかしたら” の衣類や調度品、もう絶対読まない専門書等の書籍、時代遅れのスキー用品など、最終的に我が家で遺品と合わせてトラック1台分、妻の実家は住む人がいなくなることもありトラック2台分の廃棄となりました。
ウィキペディアによると、断捨離とは単なる片付けとは異なり、ヨガの行法である断行・捨行・離行に対応し
1. 断:新たに手に入りそうな不要なものを断る
2. 捨:家にずっとある不要なものを捨てる
3. 離:物への執着から離れる
という意味があり、不要なものを「断ち」「捨て」、執着から「離れる」ことにより凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想だそうです。
今回、目に見えるものは大方整理ができ良かったですが、今度は頭の中の凝り固まった固定観念を断捨離できればと思いますが、いつになることやら。
≪今回のコラムはO-1が担当しました≫





