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スタッフブログ 2018年まで

スタッフブログ 2015年~2018年まで

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バスの思い出

2018-12-10
今年の夏は昨年よりも暑かったですね。ところが九月に入って半ばころから急に涼しくなり体調を崩してしまいました。この冬も昨年同様に寒い冬にならなければよいのですが。体には充分気をつけましょう。
 
ところで最近静鉄の路線バスが昔懐かしい車体の塗装で走っているのによく出会います。

車体の下半分をグリーン、真ん中に十五センチくらいの白線、其の上がクリーム色の塗装、また、下半分を赤(ピンク)真ん中に同じように白線が入り其の上をクリーム色のバスです。
前車は乗合バス(路線、循環) 後車は貸切バス(観光等)でした。
 
当時は循環バスも東部循環、西部循環、南部循環、北部循環、中部循環と多路線があったと思いましたが現在は西部循環に東部循環しか無いのか他の循環バスには会いません。
 
子供の頃、夏には大浜プールにまた四月の静岡祭りでは浅間神社に行くときなどよく乗ったものでした。
観光バスでは町内の子供会で富士五湖に連れて行ってもらったこと、後楽園球場に巨人の野球を観に行ったときなどの思い出が残っています。また、安倍奥方面への登山にもよく利用しました。その塗装バスの後に銀色と紺色のバスになりました。そのバスも走っているのを見かけます。
 
静鉄バスの車体塗装の当時を知っている人も少なくなったのでしょうが子供のころ、若かったころをバスとともに思い出しています。

                                                                               <今回のコラムはAが担当しました>

自然災害の公的支援制度

2018-10-15
 近年、地球温暖化、海水温の上昇など異常気象による想定外の豪雨や勢力が強い状態で、日本に接近または上陸する台風による多大な被害が発生しています。
 
最近の災害を挙げて見ました
 1、6月18日 早朝に大阪府北部を中心に発生した「大阪北部地震」
 2、7月6~8日 西日本の11府県に降り続いた大雨「平成30年7月豪雨」
 3、9月 4日 近畿地方に上陸して高潮、記録的な暴風となった台風21号
 4、9月 6日 深夜に最大震度6強を観測した「北海道胆振東部地震」
 5、9月30日 静岡県内は暴風で約65万戸が停電になった台風24号
 
相次ぐ災害に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
 地震、津波、台風、大雨による洪水など、自然災害によって被害を受けた場合に経済・
生活支援面の公的支援制度があります。
 
災害による支援制度について
 ・災害弔慰金:死亡された方のご遺族に対して支給します。
 ・生計維持者の死亡 500万円 ・その他の者が死亡 250万円
 ・災害障害見舞金:負傷、疾病で精神又は身体に著しい障害が出た場合に支給します。
 ・生計維持者が重度の障害 250万円 ・その他の者が重度の障害 125万円
 ・被災者生活再建支援制度:居住する住宅が全壊等した世帯に対して支給します。
 住宅の被害程度に応じて支給する支援金(基礎支援金)
 ・全壊等 100万円 ・大規模半壊 50万円
 住宅の再建方法に応じて支援する支援金(加算支援金)
 ・建設、購入 200万円 ・補修 100万円 ・賃借(公営住宅以外)50万円
 ・その他(一部例)
 災害援護資金貸付、生活福祉資金貸付、母子父子寡婦福祉資金貸付、年金担保貸付
 労災年金担保貸付、幼稚園への就園奨励事業、教科書等の無償給与
 特別支援学校等への就学奨励事業、小・中学生の就学援助措置、高等学校・大学等
 授業料等授業料免措置、緊急採用奨学金、児童扶養手当等の特別措置
 地方税、国税の特別措置、医療保険、介護保険の保険料・窓口負担の減免措置等
 
詳細については市区町村役場や公的機関などへお問合せください。

                  <今回のコラムはS1が担当しました>

おすすめの本 vol.3

2018-07-19
今回の紹介は、「ナオミとカナコ」(奥田 英朗 著)です。
        
売れている作家なので読んだ人も多いと思いますが、まだの人に又勝手におすすめします。  
      
一人の男を殺して海外逃亡をする「ナオミとカナコ」の話ですが、特に話の終わり頃のとても        
執拗な追手から逃れ、逃亡しようとする2人のところは本当の一気読みでした。        
この様なスピード感を文章で表現できることに非常に驚かされます。        
同情すべき犯罪ではあるにしても、犯罪者の逃亡をこれほどまでも応援するのは        
著者の文章のうまさだと思います。        
        
この本のことではないですが、よくタイムスリップが小説に出てきますが、ありえない事を        
読んだときに違和感を感じさせない作家が、好きな作家です。        
        
                                                     〈 今回のコラムはY2が担当しました 〉        
 

東京2020オリンピック

2018-06-12
                              建設中の新国立競技場(平成30年6月撮影)
 
  つい、先日「東京2020オリンピック・パラリンピック」組織委員会 布村 副事務総長の大会推進についての取組みを聴講する機会があった。
私はこれまで、オリンピック・パラリンピックというと、恥ずかしながら競技という視点だけしか持っていなかった。
様々なボランティアや教育活動などにより、グローバル人材の育成もがビジョンとしてあるという。

昨今少子高齢化、人口減少などを背景に「共生社会」という言葉をよく耳にするようになった。
障害の有無、人種、言語等、様々な違いがあることを理解しつつ、共につながり、助け合い、支えあって生きていく力を身に付けることは必要であろう。
是非、活動を通じ日本の将来を担う多くの子供たちに向けて教育の推進となることを願いたい。

 さて、競技においてオリンピック・パラリンピックといえば、4年に一度の大会に向けて選手はメダル獲得を目指し、表彰式でのメダル授与のシーンは記憶として残りやすい。
東京2020大会では、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」というフレーズで、使用済み携帯電話等の小型家電から抽出された金属でメダル製作をするという。
銀メダルの材料がまだまだ不足しており、今後も広く受付するようだ。
全国のドコモショップで、使用済み携帯電話・スマートフォン・タブレットを回収していると聞いた。
昨日、娘の付き添いでドコモショップに行くことになり、店内を見渡したところ、告知らしき案内は見当たらない。店員さんに聞いたところ、新機種購入時に案内をしているという回答だった。(あれ?1ヵ月前に購入した際、何も言われなかったけど・・)
東京と地方で温度差があるのかもしれないが、せっかくなのでもっと積極的な推進をしても良いかと感じた。

開催まで約774日、全国各地で様々な参画プログラムがあるようです。

皆さんも機会あれば、大小問わず参加してみませんか!
 
                          (今回のコラムはY1が担当しました)

ほっぺが落ちそう

2018-04-17
 
 先日、仕事で南伊豆にお邪魔させていただきました。
 
伊豆といえば、桜、海、温泉とオールシーズン楽しめる観光スポットです。天国です。
ただ、伊豆に行くのに一番ネックになるのはやはり伊豆縦貫道でしょう。これは地獄です。最近は整備されて多少楽になりましたが、いつも山道とループ橋でやられてしまいます。
 
そんな中、伊豆への道のりで唯一のオアシスを見つけたのでご紹介いたします。
 
伊豆中央道の中にある、いちごプラザの「大福や」ここのいちご大福オススメです。
いちごは、ほっぺが落ちるほど美味しいといわれる「べにほっぺ」を使用しています。
そして、私的に一番の特徴は、大福といえば黒あんが一般的ですが、ここの大福は白あんです。いちごと白あんの組み合わせが素晴らしいです。他にも色々なフルーツの大福があるので楽しめます。伊豆への行きと帰り両方寄っても同乗者から文句は出ないでしょう。
お土産屋さんもたくさん入っていますので、お土産買い忘れもここで補えます。
是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
皆様の伊豆旅行がより良きものになるよう願っております。

            ≪ 今回のコラムはM-2が担当しました ≫
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