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スタッフブログ 2019年~

スタッフブログ 2019年~

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良い新年を迎えられますように

2021-12-20
12月の年の瀬、この時期は毎年、お客様へ1年のお礼の挨拶を兼ねて、来年のカレンダーを届けて廻ります。その際、いつもお客様に伝えることを簡単に一言。

この時期は、日の入りもかなり早くなり、17時には完全に辺りは暗くなり、運転するにもいつもより注意力が必要になります。

2020年までのデータでは、交通事故件数、 交通死亡者数とも一年で一番多い月が12月であり、それでいて交通量は一番多いわけではなく、平均並みであることから、12月には特別に事故を起こす原因があると言われています。それは、師も走る慌ただしさ。それが事故と大きく関係して、時間に追われ 焦るあまり、注意力が散漫になり、事故になってしまうという事です。
また、その原因は交通事故だけでなく、労働災害(労災事故)にも同じことが言え、 この時期、特に年末年始の長期休暇の前後は、気持ちも浮ついたりし、集中力が低下し 注意不足による重大事故が起きやすいとされています。
  
年の瀬をしっかり無事故で過ごし、穏やかな気持ちで新しい年を迎えることができる様に、2021年の残りの日々をいつも以上に気を引き締めて過ごしていきましょう。
  
                〈 今回のコラムはI-2が担当しました 〉

食べて飲んだら運動 !

2021-10-18
 昨年から続くコロナ過で行動が制限される事が多い中、我が家でブームになっているのが毎週末に行う「やきまるバーベキュー」です。

今では有名だそうですが「やきまる」とは簡単に言うと「カセットガスを使用する焼肉グリル」の事です。大きさも家族で使用するのが丁度良いのです。

 昨年から今年の6月くらいまでは1ヶ月に1~2回だったのですが、夏場からほぼ毎週自宅は焼肉です。

当然バーベキューと言えばビールが付き物で、長男に至ってはその為にビールサーバーを準備する程です。

長男夫婦、三男夫婦、が集まり週末はバーベキューで楽しんでいます。

しかしその影響も有り体重の増加(お腹が出たような・・・)に歯止めが掛かりません。

毎朝5時から1時間歩いてはいるのですが・・・果たして効果はあるのでしょうか。

今年の秋は更に運動が必要と思っている今日この頃です。

              (今月のコラムはT-2が担当しました)

我が家の居候

2021-08-26
とある事情で我が家に突然彼がやってきてもうすぐ2年になる。

子育ても何とか終わり、介護生活も落ち着き一息ついた矢先である。最初、妻は難色を示していたが放っておくわけにもいかず、彼のサポートは私が責任を持つ約束で預かることになった。

当初は言葉も伝わらず、彼の生活習慣、食べ物、体のことなど何も分からず、私自身も初めてなので調べては対応の繰り返しで、毎日彼に振り回されていた。それでも2か月くらいすると彼も慣れてきて生活のリズムが整ってきた。その頃には妻も情が芽生え私以上に尽くし始めたのは、今でも一番の驚きです。

現在の彼といえば、すっかり我が家の中心的存在となり、ある程度の言葉と表情、ジェスチャーでコミュニケーションが取れ、家中を自由自在に使いこなしている。早寝早起きを励行し、朝晩の近所のパトロールを欠かさず、体調も万全、日中の留守番もこなし、コロナ禍における閉塞感も吹き飛ばし、我が家に明るさをもたらせてくれている。おかげで夫婦喧嘩が無くなったのはもう一つの驚きである。

居候のつもりがすっかり家族の一員となった彼。まだまだお互い未熟だが、尊重し合い愛情を持って付き合っていきたい。 


                              ≪ 今月のコラムは O-1 が担当しました ≫

バイクに乗って

2021-06-16
 私は休みの日、時々バイクに乗る。バイクは30年以上前のものでそれなりにぼろい。
林道で倒してもなんの問題もないのは良いが、たまに新しいバイクも気になる。
最近はレンタルバイクもあり、借りてみるがあれこれ考えている内に今のでいいかと月日が経つ次第である。

 昨年11月、沼津のレンタルバイク店でバイクを借りた。ある新型モデルの評判が良く探したが県内ではそのモデルの旧型しかなく、仕方なく旧型を借りてみた。

どこに行こうか、せっかくだから東の方、以前 雑誌で見た小田原 根府川駅近くの江之浦測候所と言うところに行く事にした。

旧国一を箱根に向かい走っていると三島の登坂に山中城跡の案内があり、しばし散策後、箱根を抜けて小田原 目的地に着いた。

江之浦測候所は相模湾を見下ろす敷地に建築物、遺跡風な構造物、社(やしろ)などがある精神世界のテーマパークみたいな場所だった。

ちょっと昔の人になった気分がした。

借りたバイクは旧モデルではあるが私のバイクよりははるかに新しく、気持ちよく走ることができた。今度、買うとしたら、年も年だし、最後のバイクとなるのであるが、未だ決まらず・・・   

最後に江之浦測候所 私の拙い言葉であれこれ言うのも恐れ多いのでおすすめとだけ言わせていただきます。  
 
                              《今回のコラムはM1が担当しました》          

コロナ禍の我が家のストレス解消

2021-04-14
 昨年からのコロナ禍の我が家のストレス解消は県内の花見。花見なら野外で、空気は良い。密ではないと奥さんが考えた。ここ1年は、用事がない限り土日は家にいない。春は桜・夏はひまわり・秋は紅葉・冬は梅等花見を楽しんできた。初めは夫婦2人で出かけていた。夏ごろより奥さんの友人と3人の花見旅。行き先は女性2人で決める。私はアッシー君。奥さんは私のボケ防止になると言う。心中複雑だが今はそれなりに楽しんいる。

 最近1番印象に残るのは、今回満開に出会った、引佐の奥山高原しだれ梅・近くのカナメ神宮の花桃・奥山公園の桜・岩本山の桜・焼津の十輪寺のモクレン、満開だとこんなにも奇麗なのかと感動した。
 初めて訪れ満開に出会えた天竜相津の花桃の里・富士霊園の桜・磐田の桶が沼の菜の花・岡部のコスモス・藤枝のアーモンドの花と彼岸花・富士のひまわり畑等々。

 来年も必ず行きたい裾野の梅の里、今年は1週間位遅かった。広い敷地5万㎡に梅700本・桜200本、終盤だったが見ごたえがあった。その中に満開の椿、梅の中に真っ赤な椿は目立って終盤の梅を引き立てていた。また、熱海梅園の紅葉、梅園だから梅とばかり頭にあった。梅園内のどこにこんなにもみじの木があったのかと思うほど紅葉が素晴らしかった。
何時行っても楽しめる富士五湖巡りや山中湖花の都公園。東部方面は富士山があり、花だけでなく富士山の表情の違いを楽しめた。 我が家の「花めぐり」は、世の中の忠告に十分配慮し、人との接触を極力避け、コロナ禍のルールを守ることで、息抜きとなり精神安定剤になった。人が多い時間と場所を避け、混雑して来たら人が少ない方に歩き、昼食時間も時間帯をずらす等注意をした。
同時に「花めぐり」は、健康維持のため一日1万歩を目指して来た。

 高齢者の仲間入りをし、何時どうなるかわからない今、残りの人生ストレスを極力少なく、健康的な生活をするために、コロナ対策に十分配慮し、我が家の楽しみ「花巡り」は、これからも心の健康と身体の健康のため続けて行くつもりである。
 
                          〈 今回のコラムはI-1が担当しました 〉
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